☆H28年夏の保養 8月1日~9日 認知症介護研修センターにて無事終了

今後も子どもたちの健康を守るために、

たくさんの安心安全な食材が必要になります。
ご提供いただける方は今からご準備ください。
どんなものをどれくらいなど事前に教えていただけると助かります。

ご連絡お待ちしています。

必要なもの

 米・野菜・肉・魚・豆腐・あげ・こんにゃく・卵・みそ・醤油・塩・砂糖・飲み物・おやつ・氷・酒・塩麹・醤油麹・利尻昆布・わかめ・発酵食品・牛乳・チーズ・バターなどなど

※放射能を排出して心身のリフレッシュを図る目的なので、原材料すべて地元産か西日本産で肥料や飼料も西日本のものがのぞましいです。
 添加物や農薬・除草剤、遺伝子組み換えなどはできるだけ不使用がのぞましいです。

 きのこ類、ジビエなど放射能が入りやすいものは、岡山県産でも放射能測定済みで検出下限値がいくらで不検出かを教えてください。
 

☆実施した保養

 

☆保養ってなあに?

福島第一原子力発電所の事故で被災し今も放射能汚染した土地で暮らす子どもたちを、より汚染の少ない地域や汚染のない地域で転地療養させることによって健康回復をはかる取り組みです。


☆どうして保養をするの?

保養は、健康を守るために有効だからです

【保養の効果とその必要性】 河田 昌東氏&小出 裕章氏インタビュー

 野呂美加さん「30~40日間 保養した子供たち648人は全員、癌や白血病になっていない。」

ベラルーシュでは0.412μSv/hの村、子供たちの具合が悪くなり、廃村となる。しかし、郡山では3.27μSv/h(3月27日)で、町の中で普通に生活している。郡山ではたくさんの児童が鼻血を出したにも関わらず、医者には問題ないと言われた。チェルノブイリの当時、子供を保養させても無駄といろいろな人より言われるが子供の北海道での保養を開始した。1ヶ月後子供たちは見違えるように元気になった。ベラルーシュの科学者たちの検証により体から放射能が出て行く事が確認された。・・・ 

ブログ 泣いて生まれてきたけれど より抜粋

http://ameblo.jp/sunamerio/entry-11325213275.html



☆日本の放射能汚染と健康被害の現状はこんな風です

ベラルーシのゴメリ州は、事故後5年(1991年)、10万人あたり11.3件の発症数でした。

福島は、甲状腺がんと確定しているものばかりではありませんが、精密に確認しないとならない事例も含めて考えて、およそ1000人はいると推定される話。まだ4年後なのに。

日本の福島県は、事故後4年(2015年)、10万人あたり263.1人(疑い事例含め)ということになります。

ベラルーシで最も酷い汚染となったゴメリ州の甲状腺がん状態よりも、更に更に深刻になる可能性が強いということになります。単純比較はできませんが、甲状腺癌確定の事例ばかりではなくても、チェルノブイリよりも、健康被害がケタ違いに酷くなる可能性がかなり強くなったということだと思います。

木下黄太のブログ 「放射能」 「被曝」「原発」、日本のリアルと未来を考えます。 2015-06-24 01:39:09 より抜粋


  ・ ウクライナの移住ゾーンの放射能レベルを日本に適用するとこうなります。

    https://twitter.com/kinmiraixx/status/610197563858259968



  

☆もっと知りたい方へ

地球の子ども新聞135号

http://chikyunoko.exblog.jp/22588577/


被爆の指標である染色体の分析診断を、

チェルノブイリでは、

年間0.5ミリシーベルト以上の

地域の住民に行なっている。

 

  ・保養について、日本の現状について、もっとお知りになりたい方はこちらもどうぞ

   桜美林大学 保養が必要とされる日本の現状~福島の子供たちは今~

   http://www.obirin.ac.jp/la/ico/con-sotsuron/sotsuron2013/2013M-nakaoka.pdf


 ・チェルノブイリの健康被害の現状はこちらからどうぞ

  よく日本の放射能汚染地と比較されるベラルーシのゴメリ州がその後どうなったのかもわかります。

  映画「チェルノブイリハート」